Theme Access でお預かりする
Shopify 公式の Theme Access アプリからテーマ編集用のパスワードを発行していただく形が基本です。作業が終われば、店側の操作で失効させられます。
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Shopify・ECShopify ストアの、売り切れ商品まわりの購入導線を整理します。 公開されている情報で同じ規模・価格帯の店と見比べ、売り切れの種類ごとに打ち手を選び、 テーマのコードに実装するところまで。月額のかからない範囲で組めるかを先に確かめ、 アプリを使ったほうが良い場合は理由と費用をお伝えします。
課題
在庫が切れた商品をどう扱うかは、運営の判断が要るところです。当てはまるものがあれば、打ち手をお出しできます。
「この商品、再入荷するか決まっていない」
売り切れの商品が公開されたまま残っているが、入荷するかどうかが決まらず、下げるか残すかの打ち手も決められない。
「入荷したら知らせて、と言われた気がする」
問い合わせや DM で声は届くのに、どの商品のどのサイズを待っている人がいるのかが、店側に残る形になっていない。
「よその店はどうしているんだろう」
同じ規模・同じ価格帯の店が売り切れをどう扱っているか、見比べる材料がなく、自店の対応が普通なのかも分からない。
やること
この 3 段でお手伝いします。診断だけをお渡しして終わりにはしません。実装まで持つところが本体です。
同じ規模帯・価格帯のストアを選び、公開されている商品ページだけを見て、売り切れの扱われ方を並べます。管理画面や購入データは見ていません。
「再入荷する」「再入荷しない」「アーカイブとして残したい」で、正しい打ち手は変わります。全部に同じ施策を当てません。
選んだ打ち手を、お使いのテーマに実装して動く状態にします。スニペット 1 ファイルと呼び出し 1 行の追加が基本で、元に戻せます。
仕組み
店側の運用によって、打つべき手が変わります。まずどれに当てはまるかを決めるところから始めます。
| 店側の運用 | 打ち手 | 追加アプリ |
|---|---|---|
| 再入荷の予定がある | サイズ別の入荷希望の受け口を置く。誰がどのサイズを待っているかが、店側に届く形で残ります。 | 不要 |
| 再入荷の予定がある | 再入荷したときの自動配信。これは今の実装範囲外です(別途ご相談)。 | 要ります(無料の Shopify Flow で足りるかは未確認) |
| 再入荷の予定がない | 代替商品・類似商品への誘導。 | 不要 |
| アーカイブとして残したい | 商品ページは残しつつ、新着・主要コレクションから外す。 | 不要 |
自社の検証ストアで、公式テーマ Dawn を使って確かめた範囲です。できないことも同じ強さで書いておきます。
ここを曖昧にしません。 「再入荷の自動通知まで込み」と読める書き方をすると、納品時に話が違うことになります。 いま検証できているのは需要を受け取るところまでで、自動配信は別途のご相談です。
範囲
外部に作業を頼むときに一番気になるところだと思うので、先に書いておきます。
Shopify 公式の Theme Access アプリからテーマ編集用のパスワードを発行していただく形が基本です。作業が終われば、店側の操作で失効させられます。
注文情報・顧客情報にはアクセスしません。変更するのは表示側のテーマのみです。
管理画面の ID / パスワードをお預かりすることはしません。共有していただく必要もありません。
進め方
まとめて契約していただく前提にはしていません。1 件実装して、結果を見て、次を決める進め方です。
公開されている商品ページだけを見て、売り切れの扱いを 1 枚にまとめます。登録は不要です。
Shopify 管理画面のデータを共有いただき、商品ごとに踏み込んで見ます(有料)。
決めた打ち手をテーマに実装します。まとめてではなく、1 件ずつ動かします。
動かした結果を見てから、次の 1 件を決めます。続けるかどうかもそこで決めていただけます。
※ 月額の運用契約を前提にしたサービスではありません。都度の実装としてお受けします。費用は内容によって変わるため、お問い合わせ後に個別にお出しします。
よくある質問
まず月額のかからない範囲で組めるかを確かめます。入荷希望の受け口や代替商品への誘導は、その範囲で実装できます。ただし「アプリを入れない」こと自体を目的にはしません。アプリを使ったほうがお店にとって良い場合は、理由と費用をお伝えしたうえでご提案します。再入荷時の自動配信は別の仕組みが要るため、個別にご相談ください。
実装費用のみで済む場合と、アプリの月額が別途かかる場合があります。どちらになるかは診断のうえ、見積もりの時点で明示します。こちらの都合で発生する月額はありません。
不要です。Shopify 公式の Theme Access でテーマ編集用のパスワードを発行いただく形で作業します。注文・顧客情報にはアクセスしません。
基本はスニペット 1 ファイルの追加と、呼び出し 1 行の追加です。元に戻せる形で入れます。作業前の状態も残します。
効果は保証していません。公開情報から確認できた事実と、同じ帯のお店での実装状況をお示しするところまでです。売上そのものは公開情報からは分かりません。
公開されている Web ページのみです。管理画面や購入データは見ていません。取得できるのは公開状態の商品に限られるため、店内の在庫状況そのものが分かるわけではありません。
止めます。お問い合わせフォームから「連絡不要」「掲載停止」の旨をお送りください。それだけで受け付けます。理由を書いていただく必要はありません。以後こちらからのご連絡はいたしません。
※ Shopify は Shopify Inc. の商標です。わたしたちは同社の認定パートナーではありません。